ニキビ跡 基礎化粧品

ニキビ跡ができる仕組みと修復作用のある基礎化粧品の選び方

大人ニキビは、きちんと正しい処置法で速やかに手を打たないと、ニキビ跡に発展して色素沈着する恐れがあります。
ニキビ跡は、すばりニキビの炎症で肌が酷くダメージを受けた証とも言えます。

 

ニキビ跡

 

大人ニキビは、思春期ニキビとは違って、約4段階の進行ステージに分類されます。
まず第1ステージが初期ニキビで、少し炎症を伴ってるのが第2ステージの白ニキビです。

 

ここから更に症状が進めば第3段階の悪化ニキビになり、やがて完全治癒が困難になる重症ニキビになっていきます。
先ずニキビ跡が容赦なく発生する可能性が高いのは、言うまでもなく第3段階の悪化ニキビと最悪レベルの重症ニキビです。

 

悪化ニキビは、いわゆる赤く腫れ上がったニキビ状態の事を指し、毛穴周りの皮膚がどんどん酸化し、皮脂が溜まりに溜まって毛穴が限界に感じて外に飛び出る状態です。この悪化ニキビは痛みも伴い、気になるあまり思わず指で潰してしまう人が意外に多く、ニキビ跡としてそのまま発症させてしまうケースがあります。

 

そして最悪レベルと言われる重症ニキビは、一般的に黄ニキビと呼称が付いており、血や皮脂が混じった膿が出てくるまでになります。ここまでくれば、肌の基層部分である真皮や皮下組織にもダメージが及んでいるケースが多く、治癒に相当な時間が掛かると思われます。

 

このような事態を避ける為には、くれぐれも日頃からニキビ発症の大きな要因となるアクネ菌を除去するケアが必要です。

 

そしてニキビ跡を作らせない肌になるには、一刻も早く肌の代謝機能を高めることが重要になります。
代謝機能を高めるには、自宅でも簡単に行える毛穴のピーリングが効果的ですし、バランスの良い食事と睡眠、何よりストレスを浴びない生活を送る事です。

 

もし既にニキビ跡ができているなら、ビタミンC誘導体配合のニキビ跡専用の基礎化粧品を手に入れてみましょう。
今は沢山の有名メーカーからビタミンC誘導体配合の化粧品は販売されていますが、その中でもセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分も豊富に入っていると、ニキビ跡には更に有効です。

 

そしてビタミンC誘導体の濃度は少なくても5%以上のものを選び、肌の奥底までしっかりと届ける能力がある商品を選びましょう。