ニキビ 食品 関係

ニキビと食品の関係

思春期ニキビや大人ニキビと年齢とともに名称も変わっていくニキビですが、原因としてはやはり食生活も関係があります。
よくチョコレートを食べ過ぎるとニキビになるよ、と言うのを聞きますがまさにその通りですね。
チョコレートを始め脂肪分や糖質が多い食品を食べるとニキビが出来やすくなるのは確かです。

 

チョコ

 

その他にも肉類を食べ過ぎたり、脂っぽい物を食べ過ぎてもニキビが発生しやすくなります。
もちろんこれらの食材を食べるのは完全に悪いとは言えないですが、ニキビとなる原因に共通して言えるのが食べ過ぎるといけないと言う事です。

 

程良い量なら問題が無くても、多量に摂取すると体内で消化できなくなり老廃物が肌トラブル、ニキビの出来る原因へと変わって行くのです。ニキビだけではなく健康にも問題を起こしかねないので、食べ過ぎているなと思ったらどの食材でも注意が必要です。

 

逆にニキビが出来にくくなる食材とは何でしょうか。もちろんバランスのとれた栄養のある食事を摂る事が大前提です。
その中でも特に取り入れたい食品は納豆ですね。
納豆は発酵食品の代名詞とも言えますが、ニキビの出来にくいお肌を作る上では効果的な食品です。

 

納豆はよく便秘解消に効果があると言われます。ニキビにとっては便秘も原因の一つです。
便秘を解消するためには腸内を綺麗で健康な状態にする必要があります。

 

納豆をはじめとする発酵食品には腸内を健やかにする働きがあるので、積極的に食事に取り入れる事によってニキビの予防、肌トラブルを防ぐ事が出来ます。

 

他にはヨーグルト、豆乳なども効果的です。特に女性ホルモンのバランスが崩れた時にもニキビは出来やすくなるので、内臓の働きを良くする事によってそれらの予防にもなります。

 

ヨーグルトの効果を高めるにはハチミツと合わせて食べると菌が腸まで届きやすいようです。
朝と夜で違う種類のヨーグルトを食べても違った菌同士が良い働きをしてくれます。
美容に良い食品を摂ってニキビのないお肌にしたいですね。